個人経営の高級割烹料理店でのバイト

営業時間は18時から23時まででした。大学の授業が被らなければ17時にお店に行って開店準備をします。
基本的にはマスターとアルバイトの2人でお店を回していきます。

料理を作るのはマスターで、アルバイトはそのお料理をお客様の席に持っていき、お造りなどの場合は魚の種類を、ステーキの場合はお肉の種類、部位などを説明していました。
また、お酒を入れて持っていったり、熱燗、ロック、ソーダ割りなど、お客様の注文に合わせて作って持っていくのもアルバイトの仕事です。
お客様が食べ終わった食器は軽く洗い、食洗機にかけられるものは食洗機で洗っていました。
材質が特殊で食洗機にかけられないものは丁寧に洗い乾かしていました。

このお店は、経営者や社長など、比較的地位の高い方が多く来店し、接待なども多かったので、
失礼のないよう、礼儀作法などもきちんと身につけていないといけなかったので大変でした。
また、気さくな方も多く、アルバイトの私にもたくさん話しかけてくださるので、毎回お話するのが楽しかったです。
店内が狭くお料理を置く際に手間取ってしまうこともありましたが、慣れてくると楽しいと感じることもできました。