配信サービスの登場で蘇った「趣味、映画鑑賞」

子供の頃、父親に連れられて初めて洋画を見たのが小学校高学年でした。
丁度シネマコンプレックスが普及しはじめた頃で、指定席、入れ替え制で環境の整った状態で見る映画はとても特別感があり、
そこから映画を見ることが何よりの楽しみになりました。

お小遣いだけでは頻繁に映画館に通うことは出来なかったので、レンタルビデオ店に通うようになり、
片っ端からタイトルをみて気になる物があれば、パッケージの裏を見て借りてみる習慣がつきました。
学年が上がるにつれて映画館に行ける頻度もビデオ屋で何時間も映画を物色するのも出来なくなり、映画観賞から足が離れて行ってしまいました。

近年になり、動画配信サービスが充実してくると、自宅に居ながら膨大な映画やドラマを選び、視聴することが可能になりました。
どの配信サービスもかなりの作品数が揃っているため、かつて夢中になって映画館やビデオ屋を回って、
面白そうな映画を捜していた頃のあのワクワクした感情が蘇るようになりました。
現在では時間が許す限り大好きな映画を存分に満喫する生活を送っています。