地元客で賑わうパブのバーテンダー

学生の頃にバーテンダーとしてアルバイトをしていました。
200種類を超えるカクテルのレシピを覚えるだけでなく、お客様の好みの分量を記憶したり、
酔っぱらってしまったお客様の対応をしたりと、大変なことは数知れずたくさんありました。

時間のある学生時代だったとはいえ、朝の5時や6時まで働くのは容易なことではありませんでした。
キツイと思ったことは何度もありましたが、もともとお酒が好きだったこと、人と話すのも好きだったこともあり、大学を卒業するまで3年ほど続けることができました。
お酒の場だからこそ様々な方に会うことができ、一期一会という言葉を身をもって感じることができた職場でもありました。

常連のお客様と閉店後の店内でワイワイと一緒に飲みながら話したり、仕事が終わった明け方にスタッフと朝ご飯を食べに行ったり、
母となった現在ではもう二度と体験することができない貴重でキラキラとした時間を過ごすことができました。